Monday, May 2, 2016

M63のI


とある有名なお二方のニコ生での会話。
2人の人柄や関係や、会話の流れがわからなくても、
僕が感じたものが少しは伝わると期待して。

勿論、即興の会話なので、本人達にとっては、
文章にしてしまうと語弊もあるところだと思いますが...
その辺は読者におかれましてはご斟酌下さい。



D「(チャットコメントを見ながら)
 なんかあれですよ、僕がしゃべればさ、
 しゃべるほどMさんのなんかいい人感が
 出てるという指摘がありますね、
 あんましゃべらないほうがいい…
 Dに常識を教えてるのがマユユだって。
 へぇ。」
M「もう常識を教えるっていうレベルは…」
D「映ってないか。映って。
 もっとこっちこないと映らない。
M「もうね、常識を教えるっていうレベルはねぇ、
 もう終わってるんですよ、皆さん。
 その辺に関しては、
 もうだいぶ諦めてますよ。」

D「(チャットコメントを見ながら)
 サイコパスでいいって。」
M「うん。し、そうじゃなければDは…」
D「このタイミングで入会おめでとうございます。
M「だからね、その…
 Dのよさ・凄さっていうところを突き詰めていくと、
 (Dを指しながら)こうなるんですよ。

 オレは最初は確かに…」
D「こu…ハハハ
M「長い人生という一つのラインを
 Dが今まで傷付いたぶん
 傷付かないような生き方を
 伝えられないかなと思って、
 そういうふうな、ふうに、
 今だってしてる部分はあるんだけれども…

 でも、何かに輝く人とか、
 何かに成功する人っていうのは、
 何かを失ってるから、そこが突出するの。
 で、それが精神異常の形だって
 ユングも言ってるの。
 で、(Dを指しながら)
 これは精神異常の一つの形であり、」
D「(自分を指しながら)これね笑
M「だから才能がすごく先鋭的に尖った形なの。
 だから成功してるじゃん。

 で、もし失敗するとしても
 (Dを指しながら)この形だから、
 それが細くなりすぎて
 折れる瞬間が来ると思うんだけど、」
D「うん、うん…」
M「その時に丸くなればいいと思ってるので、
 で、その時に誰もいなかったとしても、
 ま、多分オレだけは、あの、
 どんだけこいつが
 気狂った訳の分かんない
 ひっでー事やったとしても、
 もうそれがDの生き方で、それで今、
 躓いたときに傍に居ようと思ってるので、」
D「おっ、優しい。」
M「その時に、そうなった時にわかればいいし、
 そうならなかったらそれはいい人生なので、
 できたらそうならない人生の方がいいよって
 話しはよく昔からするよね。」
D「うん、うん…」
M「傷付かない方がそりゃいいんだよ。
 傷付いて気付くってことはホントなんだけど、
 でも、誰だって傷付きたくないし、
 傷付くってことは時にはトラウマになったり、
 人の性格とか人格まで変えてしまうからね。」
D「確かにね。」

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